強さが欲しい時に読んで欲しい!インタビューまとめ

「ここぞ!」というときだったり、「今は踏ん張りどき」と思うときだったり、落ち込んで立ち直りたいときだったり。「強さが欲しい!」と思うことはありませんか?そんなときに読んで欲しい、kenko ISLANDのインタビュー記事を集めました。記事を読めば「がんばろう」という気持ちにきっとなれるはずです。

ヘトヘトに疲れてがんばれない、というときはコチラ!

深みのある歌声が魅力の平川美香さん、ラジオディレクター・パーソナリティーの西向幸三さん、女子キックボクシングで女子ムエタイの元世界チャンピオンの田嶋はるさんに、精神的に疲れた時の対処法や、肉体的な疲労の癒やし方を聞きました。

負けないカラダをつくる体力アップの秘訣を知るならこの記事!

パッション屋良さん、松田喜々さん、仲本百合香さん、長嶺花菜さんの4人に、体力をつけるため筋トレや、習慣づける方法、モチベーションの保ち方についてQ&A方式でコメントをもらいました。

ストレスに押しつぶされそうならこの記事を!

元気な笑い声を響かせ、いつでも楽しそうな雰囲気をまとう、タレントの糸数美樹さん。「小さなイライラは笑いに変える」「自分がストレスを感じているか自覚する」など、ベストなコンディションでいるための自分なりの工夫について話してくださいました。夫婦が仲良しでいるための秘策にも触れています。

精神的にも肉体的にも強くあるためのヒントが詰まったインタビュー記事はいかがでしたか?無理せず、できることから始めて自分らしい強さを手に入れましょう!

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知って得する、ニオイにまつわる豆知識クイズ

気になるけれど、なかなか人には相談しづらいのが「ニオイ」のこと。
この記事では、kenkoISLAND73号「気になる♡ニオイ」と連動して、ニオイに関する意外な事実を◯×クイズ形式で楽しく紹介します。
クイズに答えていくことで、ニオイの正しい知識やケアについて理解できるはず。
ぜひ答えてみてくださいね。

クイズ1
人は皮膚ガス(ニオイ)でコミュニケーションをとっている!? 

→正解は◯。
そもそも体臭は、人の皮膚から常に出ている極微量の皮膚ガスに由来します。人の体から出ている皮膚ガスは、なんと約800種類。その組み合わせや濃度の違いが、多様なニオイにつながっています。
皮膚ガスは、食べたものや生活習慣が反映される以外にも、緊張やストレス、幸福感などの心理状態も関係していることが分かっています。皮膚ガス研究の第一人者である関根嘉香先生によると、「嬉しい、楽しい、苦しい、など相手の感情をなんとなく感じ取ることができるように、コミュニケーションにおいても、顔の表情などのほかに、皮膚ガスも一定の役割を果たしていると考えられます」

クイズ2
タバコやお酒を飲んだ後、歯磨きをすればニオイは消える!?

→正解は×。
歯磨きは、口腔内のニオイの元を取り除く効果が、入浴には髪や身体に付着したニオイを除去する効果がありますが、それだけではニオイは消えません。
その理由は、食べたり飲んだり、タバコを吸ったりなどして身体に取り入れた成分は体内で血液に乗り、皮膚を通して身体の外に出ていくから。そのため、体内で分解が終えるまでそのニオイは残り続けると考えましょう。

クイズ3
森林浴をすると、木の香り成分が皮膚ガスに現れる? 

→正解は◯。
関根先生によると、リモネンやピネンといった木の香り成分が皮膚ガスとして発生することが分かっています。森林の中で呼吸をすることで吸い込んだ空気の中に含まれる森林の香り成分が肺を経由して血液に循環し、皮膚ガスとして発生していると考えられます。
同じように、アロマなどの香りを嗅ぐことでも皮膚ガスに香り成分が検出されるそう。

クイズ4
汗をかいたらすぐにスプレーを使えばニオイ対策は完璧?

→正解は×。
汗をかいたらできるだけ早くウェットシートや濡らしたタオルなどで拭き取るのがポイント。制汗スプレーを使うならその後がおすすめです。
汗が臭ってしまう原因の一つは、汗を放置してしまうこと。放置された汗は皮膚の常在菌によって分解され、ニオイの原因となる成分が発生します。そのため、会議などの大事な場面では、汗を一時的に出にくくする制汗剤などを予防的に使うのも一つの手です。そのほか、日頃から汗をかく習慣を持つことで汗のニオイ化対策にも効果的です。

クイズ5
将来、皮膚ガスで病気の発見ができるようになるってホント?

→正解は◯。
生活習慣や心理状態を反映する皮膚ガスでは、さまざまな病気の発見につながる可能性が期待されています。一つは、がんの発見。がんの発生に伴い人の皮膚ガスの組成が変化することから、皮膚ガスを生体情報として収集し、がんの評価や早期発見につなげる研究が進められています。
また、皮膚ガスで人のストレス状態を検知するための研究もされており、皮膚ガスの情報が心身のケアに活用できるようになることが期待されています。


ニオイは、ただの不快なものではなく、体や心の状態を映すサインでもあります。
もっと詳しく知りたい方は、kenkoISLAND73号「気になる♡ニオイ」特集もぜひチェックしてみてください。

監修
関根 嘉香先生
東海大学理学部化学科教授。皮膚ガスの情報を疾病予防や早期発見などにつなげる研究を行う。著書に『皮膚ガスのはなし』(朝倉書店)などがある。
https://www.sc.u-tokai.ac.jp/sekineLB/

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