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疲れたときに元気をくれるオレンジキッチンのおいしさのひみつ

栄養 2020/03/26 391 views

なにかと慌ただしい年度末ですが、疲労は溜まっていませんか?
そんな忙しいときや、仕事で疲れたときは、おいしくて栄養たっぷりのご飯を食べて、元気を出したいですよね。

オレンジキッチンとは?

那覇市国際通り沿いにあるオレンジキッチンは、店主・宮城光枝さんの地元大宜味村をはじめとした県産野菜をふんだんに使った料理が味わえ、おいしくて元気が出ると評判。
宮城さんが元々OLとして働いていたときに、「仕事帰りに立ち寄れて、栄養満点のご飯が食べられるお店があったらいいな」と思っていたことから始めたお店です。

おいしさも栄養も、ポイントは「彩り」

オレンジキッチンの料理は、ボリューミーで色とりどり。
見ているだけでも元気が湧いてきそうですが、食べてみるとどの野菜もみずみずしくて、味だけでなく食感や香りも楽しむことができます。
「料理には、緑以外にも赤やオレンジ、紫、黒など、なるべくいろんな色の食材を使っています。そうすると見ても楽しめるし、栄養もまんべんなく摂ることができる。自宅で料理をするときも、『いろんな色』の食材を使うことを意識すると自然と栄養バランスが整いやすくなります」

旨味の出る食材を上手に使うのがポイント

宮城さんの作る料理は、自宅でも活かせるヒントが隠れています。
「旨味が出る食材を使うのも、おいしい料理を作るポイント。鰹節はもちろん、じゃこやしいたけ、昆布、野菜だとトマトやアスパラ、白菜も良い旨味が出ますよ」
また、トマトの中でもドライトマトはさらに旨味たっぷり。天日干しにすることで旨味成分がぎゅっと濃縮されるので、スープやパスタ、炒飯などなんでもおいしくしてくれます。

自宅での食事も楽しく♪

店内では、家庭での食事をさらに楽しくするおすすめの調味料や食品も販売。中でも、宮城さんもよく使うというペンギン食堂の食べるラー油シリーズは、普段料理をしない人でも簡単に取り入れやすいといいます。
「定番の冷奴には、石垣島ラー油にポン酢、ごま油を少し加えるとすごくおいしくなります。また、寒い日はキムチ鍋やトマト煮込みなどの隠し味に、これからの季節は麺つゆと合わせて冷やしそうめんにもおすすめですよ」

「自宅でも、お店でも、1回1回の食事を楽しむことが、きっと毎日の疲れを癒すことに繋がると思います。そのお手伝いができたら嬉しいですね」と宮城さんは話してくれました。
ぜひ、上記の方法をうまく取り入れて、自宅での食事も楽しんでみてくださいね♪

オレンジキッチン

住所那覇市安里2-4-11
TEL098-975-7077
営業時間11:00〜15:00、17:30〜22:00、土日は8:30〜15:00
定休日水曜日
facebook@orange.kitchen2